お手軽アクアリウム和歌山県立自然博物館を巡る!無料駐車場もあるよ

和歌山県海南市にある、「和歌山県立自然博物館」。

実は、ここは密かに人気のスポットなんです。

 

人気の理由は、

  • 混雑していなので、のんびりと楽しめる
  • フラットなフロアなので移動しやすい
  • 子供とシルバー世代は無料

になりますね。

 

個人的には、ちょっとした「気分転換に最適な場所」だと思ってます。

アクアリウムって、心がやすらぎますもんね。

 

まさじろ
まさじろ

この記事は、和歌山県出身で在住の私が紹介します!

 

和歌山県立自然博物館の館内地図

 

和歌山県立自然博物館の館内は、

  • 第1展示室:アクアリウム
  • 第2展示室:博物館

になります。

 

ざっくりした流れは、「入口→第1展示室→第2展示室」になりますね。

ですので、こじんまりとしてるのが特徴です。

 

まさじろ
まさじろ

それでは、和歌山県立自然博物館を巡っていきましょう!

 

和歌山県立自然博物館を巡る!

こちらが、和歌山県立自然博物館の入口になります。

右手にカウンターがあるので、チケットを購入したら入場しましょう。

 

入館料金

入館料金は、「470円」になります。ただし、以下の方は無料になります(年齢確認あり)。

  • 高校生以下
  • 65歳以上

子供やシルバー世代が無料なのが、密かに人気のある理由の1つですね。

 

例えば、「お母さんとお子さん2人」で来たとしても、470円で3人が入れちゃいます。

とってもリーズナブルに楽しめますよね!

 

入口

和歌山県立自然博物館の入口をはいった直後がこちらの写真になります。

 

右手奥が「アクアリウム(第1展示室)」になってるので、そちらに進んで下さい。

ちなみに、左手に進むとトイレがありますよ。

 

亀さんがお出迎え

入口を進むと、「ワニガメとカミツキガメ」が迎えてくれます。

遥か古代から存在するような佇まいが、いい感じです。

 

ベビーカーの貸出もある

お子さんを連れてくる方が多いそうで、ベビーカーの無料貸し出しもありますよ。

ベビーカーは、ワニガメさんの横に置いてますね。

 

アクアリウム(第1展示室)

第1展示室では、綺麗なお魚がお出迎えしてくれます。色とりどりの魚たちが美しいですよね。

 

黒潮の海

黒潮の海は、一枚ガラスで作られた「幅15メートルの大水槽」になります。

こちらが、和歌山県立自然博物館の最大の見所ですね。

 

ベンチ・ソファーで眺める

私は、ここで「ぼ~っとする」のが大好きです。

魚たちが、ゆうゆうと泳いでるのを見てるだけでも心が癒やされますよ。

 

ベンチやソファーがあるので、ゆっくりと眺めることができるんですよね。

黒潮の海を満喫したら、次は「沿岸の生き物コーナー」に行きましょう!

 

沿岸の生き物

沿岸の生き物コーナーでは、「和歌山の沿岸にすむ生き物」を展示しています。

 

ミズクラゲ

沿岸の生き物コーナーで、イチオシなのが「ミズクラゲ」になりますね。

光の加減で、クラゲが神秘的な美しさを見せるからですね。

 

色とりどり

沿岸の生き物コーナーの、もう1つの見所がこちらになりますね。

全体的に美しいので、ついつい見入ってしまいます。

 

手で見る魚の国・魚と棲み家

手で見る魚の国

沿岸の生き物コーナーを進むと、右側に「手で見る魚の国コーナー」があります。

ここでは魚の模型にふれて、細部を確認することができます。

 

左側は、「魚と棲み家コーナー」になります。こちらのコーナーの見所はこんな感じになります。

 

アオウミガメ

さきほどの亀さんは少々怖そうでしたが、こちらのアオウミガメは可愛い感じですよ。

 

タイの群れ

クロダイ・マダイなどの、タイが集まる水槽ですね。魚の密度が高い水槽なので、見ごたえたがありますよ。

 

コバンザメ

コバンザメも、けっこう可愛いですよ。

ちなみに、コバンザメをサメの一種だと思ってる方は少なくありません。

 

しかし、実は「サメではなく魚の一種」なんですよ。

コバンザメはコバンザメ科に属する魚類の一種。サメの名がついているがスズキ目に属し、軟骨魚類のサメ類ではなく近縁でもない、全く無関係な種である。

出典元:コバンザメーWikipedia

 

潮間帯・休憩所

潮間帯

潮間帯は、潮の満ち引きが観察できるコーナーになります。

さらには、生きてる魚を直接さわることも可能です。

 

魚とのふれあい体験

こういう体験って、「子供の記憶」に残るもんなんですよね。

ですので、おすすめですよ!

 

注意点

ただし、

  • 中に入らない!
  • 生き物を投げない!
  • 生き物は水の中へ戻す!

を心がけて下さいね!

 

休憩室

潮間帯の向かい側には休憩室があります。

窓が大きいので、大パノラマで外の景色を楽しむことができます。マリーナシティへの橋なんかも見れちゃいますね。

いろいろな生物

いろいろな生物コーナーでは、魚以外の「ウニ・エビ・イソギンチャクなど」を楽しむことができます。

いろいろな生物コーナーの特徴は、小さな水槽が並んでることですね。

 

いろいろな生物コーナー:右側

いろいろな生物コーナーの右側はこんな感じになります。

 

いろいろな生物コーナー:左側

いろいろな生物コーナーの左側はこんな感じになります。

拡大鏡があるので、じっくり観察することが可能です。

 

アリゲーターガー

いろいろな生物コーナーに見所の1つに、「アリゲーターガー」がありますね。

本来は日本にはいない外来魚なんだそうですよ。

 

桜色の水槽

私が、いろいろな生物コーナーでイチバン好きなのが「桜色の水槽」になります。

桜吹雪を思い出して、素敵な気分になれるんです。

 

博物館(第2展示室)

こちらを右折すると、「博物館(第2展示室)」です。道なりに進んで行きましょう。

ちなみに、左折するとトイレがあります。

 

和歌山の川

第2展示室に入ると、「川の上流から下流までの模型」が出迎えてくれます。

 

和歌山の池

川の次は、「池の自然」になります。

和歌山県内には自然にできた池も多いんですが、人工的に作られた「ため池」も多いんですよ。

 

和歌山の森

こちらは、那智の原始林をジオラマで再現しています。

和歌山県は、「面積の約80%が山地」なんですよね。ですので、自然が多いのが特徴の県なんです。

 

和歌山の昆虫

そんな自然の多い和歌山には、色んな昆虫が生きています。

その昆虫の標本がこちらに展示しています。昆虫が好きな方には、かなり楽しいコーナーだと思いますよ。

 

和歌山の自然

和歌山県の貝

和歌山の貝を展示しています。

 

和歌山の鉱山と鉱物

和歌山の鉱山と鉱物を展示しています。

 

和歌山の岩石

和歌山の岩石を展示しています。こうやってみると、石にも色々あるんですよね。

 

和歌山にも恐竜がいた

遥か大昔、和歌山にも恐竜がいたそうなんです。ですので、化石が発掘されていますよ。

 

アンモナイトの化石

アンモナイトの化石に触れられるコーナーですね。お疲れ様でした、こちらが最後になりますよ!

 

みんなの評判

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#和歌山県 #海南市 にある#小さな水族館 に行ってきました。 「#和歌山県立自然博物館 」 入館料金 こども高校以下 無料 大人 470円 無料駐車場 有 こどもたちは はじめての水族館で ワオ🤣 化石 や 昆虫 小動物の標本 もあって、引き出し開けたら 鳥さんと目があって大人もビックリです😱 隣に#温山荘プール がありましたが、2018年に閉園 になったそうです。 #wakayama #nippon #kids #自然 #インスタ #子育て #女の子 #コドモノ #ママリ #キズナ #キッズモデル #カメラ初心者 #和歌山おでかけ #海南市 #3歳女の子 #水族館

教会KODOMO会さん(@kodomo.nijiiro.72)がシェアした投稿 –

動画・駐車場・その他情報

動画でcheck!

和歌山県立自然博物館

無料駐車場

和歌山県立自然博物館の入口付近に、「駐車場への案内看板」があります。

上記写真の奥に進んで下さい。

こちらが、無料駐車場になります。

 

和歌山県立自然博物館の情報

 

まとめ

今回は、和歌山県立自然博物館の見所を紹介しました。

アクアリウムって癒やしの空間ですよね!

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