雨水(二十四節気)の意味とは?2022年はいつ頃も解説するよ!

この記事は、

  • 雨水の意味とは?
  • 2022年の雨水はいつ?
  • 七十二候を確認!

について書いています。

 

まさじろ
まさじろ

四季の移り変わりをこよなく愛する「まさじろ」が、シンプルに紹介しますね!

 

雨水の意味とは?

雨水とは、二十四節気の中の1つの季節となります。

二十四節気とは、1年間を24の季節に分けて、それぞれの季節に固有の名前をつけたものになります。

 

雨水の他には、「立春・大寒・小寒」等になりますね。

これらも二十四節気の中の1つの季節です。

 

雨水とは?

立春から15日目を雨水と言います。

その年によって変わりますが、2月19日~3月4日頃が雨水になります。

 

冷たかった水が春の訪れと共にゆるんでくるイメージですね。

昔の日本人は、雨水が来ると「農作業を始める時季だなあ」と思ったんだそうですよ。

自然と暮らす生活って素晴らしいですよね。

 

2022年の雨水はいつ?

2022年の雨水の日にちは、国立天文台で発表されています。

雨水:令和4年 (2022年)2月19日:01時43分

出典元:国立天文台

 

それぞれの季節に合った名前がつけられてるので、とっても風流でミヤビな感じがしますよね。

二十四節気の中の1季節は、さらに3つに区分されます。

 

まさじろ
まさじろ

これを「七十二候」と言います。確認していきましょう!

 

七十二候をみていこう!

雨水の七十二候は、以下になります。

  • 土脈潤起(どみゃくうるおいおこる)
  • 霞始たなびく(かすみはじめてたなびく)
  • 草木萌動(そうもくもえうごく)

 

土脈潤起(どみゃくうるおいおこる)

土脈潤起は、雨水の中でも2月19日~23日頃を言います。

春の雨が大地に潤いを与えだす時季になります。生命の水が、生きとし生ける物を目覚めさせます。

 

霞始たなびく(かすみはじめてたなびく)

霞始たなびくは、雨水の中でも2月24日~28日頃を言います。

霞が山々を覆い出す時季ですね。水分を帯びた空気が霞をつくります。幻想的な景色にうっとりしますよね。

 

山々に住まわれている仙人様は、霞を食べて生活してらっしゃるようです。

霞でお腹を満足させらたら、私もダイエットが簡単にできそうです。

しかし、仙人様への道のりは険しいですね(笑)

 

草木萌動(そうもくもえうごく)

草木萌動は、雨水の中でも3月1日~5日頃を言います。草木や花々が、小さな芽を出してくる時季になります。本格的な春はすぐそこですね。

昨今では、「萌」という言葉が独り歩きしていますが、本来の意味は以下になります。

本来、「萌え」はヤ行下二段活用の動詞である「萌える(萌ゆ)」の連用形である。また語義は「芽が出る」「きざす」「芽ぐむ」を示す。文学的な雅語の文脈などではこの用法で用いられる。

出典元:wiki

 

まさじろ
まさじろ

2月19日頃になったら、「今日から雨水だね!」と言ってみて下さい。「この方は風流人だ」と思われること間違いなしです!