処暑(二十四節気)の意味とは?2021年はいつ頃も解説するよ!

この記事は、

  • 処暑の意味とは?
  • 2021年の処暑はいつ?
  • 七十二候を確認!

について書いています。

 

まさじろ
まさじろ

四季の移り変わりをこよなく愛する「まさじろ」が、シンプルに紹介しますね!

 

処暑の意味とは?

処暑(しょしょ)とは、二十四節気の中の1つの季節となります。

1年間を24の季節に分けて、「それぞれの季節に固有の名前をつけたもの」が、二十四節気ですね。

 

処暑の他には、「立秋・大暑・小暑」等がありますね。

これらも二十四節気の中の1つの季節です。

 

処暑の意味は?

処暑とは、暑さが止むという意味になります。

その年によって変わりますが、「8月23日~9月7日頃」が処暑になります。

 

この頃になると、朝晩は少し涼しい風が吹くこともあります。

台風が多い時期としても有名ですよね。

 

2021年の処暑はいつ?

2021年の処暑の日にちは、国立天文台で発表されています。

処暑:令和3年 (2021年)8月23日:06時35分

出典元:国立天文台

 

タイ象さん
タイ象さん

それぞれの季節に合った名前がつけられてるので、とっても風流でミヤビな感じがしますよね。

 

処暑の七十二候をみていこう!

二十四節気の中の1季節は、さらに3つに区分されます。これを「七十二候」と言います。

 

処暑の七十二候は、以下になります。

  • 綿柎開(わたのはなしべひらく)
  • 天地始粛(てんちはじめてさむし)
  • 禾乃登(こくものすなわちみのる)

 

綿柎開(わたのはなしべひらく)

綿柎開とは、処暑の中でも「8月23日~27日頃」になります。

綿を包んでいる花のガクが開く、という意味になります。

 

天地始粛(てんちはじめてさむし)

天地始粛とは、処暑の中でも「8月28日~9月1日」頃になります。

ようやく暑さがマシになる、という意味になります。

 

禾乃登(こくものすなわちみのる)

禾乃登とは、処暑の中でも「9月2日~7日頃」になります。

稲が実りはじめる頃、という意味になります。「禾=稲」になります。

 

まさじろ
まさじろ

この時季になると、朝夕にはヒヤリとした風が吹くので驚くこともありますよね。