【日本三大美人の湯】龍神温泉(和歌山)の観光と宿泊のおすすめ8選

 

この記事は、

  • 龍神温泉とは?
  • 観光と宿泊のおすすめ
  • アクセス地図・その他情報

について書いています。

 

まさじろ
まさじろ

和歌山県出身で在住の、「まさじろ」がシンプルに紹介しますね!

 

龍神温泉とは?

龍神温泉は、和歌山県田辺市龍神にある「秘境温泉」になりますね。

日本三大美人の湯の1つなので、和歌山の人気観光地の1つです。

龍神温泉は高野龍神国定公園、日高川沿いに位置する温泉郷。島根県の湯の川温泉、群馬県の川中温泉とならび、日本三美人の湯として有名です。

出典元:「日帰り温泉」龍神観光協会

 

龍神温泉のお湯は、超なめらかなで「お肌がスベスベ」になるんです。

ですので、特に女性に人気の温泉地ですね。

 

秘境温泉は素敵な雰囲気

龍神温泉は和歌山の内陸部にあるので、周囲には「豊かな自然」が広がっています。

足元を流れている「清流の日高川」が、これまた風情があるんですよね。

 

昭和感漂うのも、私が気に入ってる理由の1つです。

龍神温泉は山奥にあるので、まさに「温泉夢紀行」って感じがします。

 

休憩のおすすめ

温泉に入った後は、橋の上にあるベンチで休憩しましょう。

心地よい風と素敵な風景が、旅情をかきたててくれます。

上記写真の建物が、後述する「龍神温泉元湯」になります。

龍神温泉元湯の建物の、すぐ横に橋があるんですよね。

 

まさじろ
まさじろ

温泉で火照った身体を「景色を楽しみながら冷ます」のが、私の極上時間なんです。超おすすめです!

 

観光と宿泊のおすすめ

龍神温泉元湯

龍神観光のいちばん人気が、日帰り温泉である「龍神温泉元湯」になりますね。

龍神温泉元湯は、源泉掛け流しが自慢の共同浴場でございます。極上の湯を、美しい山間の景観と共に是非ご堪能くださいませ。

出典元:「元湯」龍神温泉元湯

 

効能は、「冷え性・神経痛・肩こり等」に効果があると言われています。

宿泊しなくても龍神温泉を楽しめるので人気ですよ。

  • 名称:龍神温泉元湯
  • 料金:大人800円・小人400円
  • 営業時間:午前7時~午後9時
  • 定休日:なし

詳しい内容は、「龍神温泉元湯」で確認してくださいね!

 

高野龍神スカイライン

高野山から龍神温泉に来る方が使うのが、「高野龍神スカイライン」になりますね。

標高1,000メートルの風光明媚なところを走るので、ドライブが人気の道路になります。

高野龍神スカイラインは、約40kmの道のりですね。

通行料も無料なのが嬉しいです。

 

詳しい内容は、「高野龍神スカイラインをドライブ!」で確認してくださいね!

 

ごまさんスカイタワー

ごまさんスカイタワーは、和歌山県田辺市龍神にある「道の駅」ですね。

高野山と龍神温泉のほぼ中間地点にあるので、休憩がてらによってみてください。

ごまさんスカイタワーにある展望台も、景色が良いのでおすすめですね。

ふみまろ
ふみまろ

「神々の地平線」と言われる、絶景が望めます。山々が、連々と重なり合うのは圧巻の光景です。

 

  • 名称  :ごまさんスカイタワー
  • 入場料 :300円
  • 営業時間:平日9:30~17:00・土日祝9:00~17:00
  • 定休日 :4月~11月無休・12月~3月休業

詳しい内容は、「ごまさんスカイタワーの展望台からの絶景を紹介!」で確認してくださいね!

 

曼荼羅美術館

曼荼羅美術館は、曼荼羅を集めた美術館ですね。

龍神の穴場観光地の1つですよ。

高野山などの仏教に興味がある方には、かなりおすすめです。

  • 名称  :曼荼羅美術館
  • 入場料 :大人100円・小人50円
  • 営業時間:平日9:30~16:30

詳しい内容は、「龍神村曼荼羅美術館」で確認してくださいね!

 

道の駅・龍神

道の駅・龍神は、龍神温泉に近い場所にあるので「食事処として重宝」します。

龍神は、レストランやコンビニがふんだんにある場所じゃないですからね。

木の温もりがあるのが特徴で、龍神のお土産を探すときも便利ですよ。

道の駅・龍神で、私がいちばん気に入っているのが「屋外テラス席」になります。

ここで食事をすると、いつも1.2倍美味しく感じるんです。

さらには、上記写真の奥に見える吊橋も最高に素敵です。

道の駅・龍神に寄った方は、こちらの吊橋にも行ってほしいですね。

実は、吊橋自体も美しいですが、吊橋から見える景色は「もっと素晴らしい」んです。

「山があり、川があり、心地よい風が吹き」と、まさに桃源郷ですよ。

  • 名称  :道の駅・龍神
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 休館日 :4月~11月無休・12月~3月水曜

詳しい内容は、「道の駅龍神」で確認してくださいね!

 

季楽里龍神

龍神での宿泊で人気があるのが、「季楽里龍神」ですね。

和室・洋室や、温泉浴室完備のお部屋まであります。

木の温もりにあふれた館内が、龍神の秘境感をいい感じに演出してくれてましたよ。

季楽里龍神では、お昼ごはん・日帰り入浴の利用もできちゃいます。

  • 名称:季楽里龍神
  • 住所:和歌山県田辺市龍神村龍神189
  • 地図:Googleマップで見る
  • TEL:0739-79-0331
  • 駐車場:有り

詳しい内容は、「季楽里龍神」で確認してくださいね!

 

上御殿

紀州のお殿様である徳川頼宣が湯治のために建てさせた宿が、「上御殿(かみごてん)」になりますね。

内湯もありますが、露天風呂から見える景色が素晴らしいんです。

出典元:「露天風呂」上御殿

龍神の自然と清流・日高川を見ながらのお風呂なんて最高ですよね。

上御殿は、文豪が愛した宿としても知られていますよ。

  • 名称:上御殿
  • 住所:和歌山県田辺市龍神村龍神42
  • 地図:Googleマップで見る
  • TEL:0739-79-0005
  • 駐車場:有り

詳しい内容は、「上御殿(龍神温泉)」で確認してくださいね!

 

下御殿

徳川頼宣が湯治のために建てさせたもう1つの宿が、「下御殿(しもごてん)」ですね。

内湯の御座敷風呂は、「脱衣所・洗い場・湯船が全て畳敷き」という贅沢なお風呂ですね。

出典元:「内湯」下御殿

下御殿にある混浴露天風呂も、「素晴らしい景観の中でお風呂が楽しめる」と大人気です。

  • 名称:下御殿
  • 住所:和歌山県田辺市龍神村龍神38
  • 地図:Googleマップで見る
  • TEL:0739-79-0007
  • 駐車場:有り

詳しい内容は、「下御殿(龍神温泉)」で確認してくださいね!

 

アクセス地図・その他情報

アクセス地図

  1. 龍神温泉元湯
  2. 高野龍神スカイライン
  3. ごまさんスカイタワー
  4. 曼荼羅美術館
  5. 道の駅 龍神
  6. 季楽里龍神
  7. 上御殿
  8. 下御殿

 

昭和の温泉街の雰囲気

龍神温泉は、秘境温泉と呼ばれるだけあって「昭和の雰囲気」も満載です。

昔ながらの温泉街といった雰囲気が、これまた風情があっていいんですよね。

龍神温泉の表通りを歩いてるだけで、幸せな気分に浸れちゃいますよ。

 

>>龍神温泉のおすすめホテルはコチラ!

まとめ

今回は、「龍神温泉の観光と宿泊のおすすめ」を紹介しました。

 

おさらいすると、

  • 龍神温泉=日本三大美人の湯
  • 温泉のお湯が極上の泉質
  • 日帰り温泉もある

になりますね。

 

まさじろ
まさじろ

龍神温泉の泉質は、そんじょそこの温泉とは比べ物になりません。すべすべのタマゴ肌に、きっと驚くと思いますよ!

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