【宿泊記】パンダヴィレッジの魅力5選!予約がとれないときの方法も

和歌山県白浜町にある、ユニークホテルが「パンダヴィレッジ」になります。

パンダの顔をモチーフにした、ドーム型の部屋が特徴のホテルですね。

 

パンダヴィレッジは大人気なので、「予約がとれないホテル」として知られています。

しかし、実は予約がとれる確率が上がる方法もありますよ(詳しくは後述)。

パンダヴィレッジの最大の魅力は、「パンダグッズと25種類のパンダドーム」になります。

ドーム1つ1つに、それぞれ異なるパンダの個性があるんですよね。

 

最初に、パンダヴィレッジの「基本情報・料金・宿泊プラン・口コミ」をチェックしたい方は以下をタップ!

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今回は、パンダヴィレッジの「魅力・パンダグッズ・パンダドーム25種・客室・施設・食事・アクセス・予約がとれないときの方法」をシンプルに解説しますね。

それでは、「パンダヴィレッジの5つの魅力」から確認していきましょう!

 

まさじろ
まさじろ

和歌山県の出身で在住の「まさじろ」が、この記事を書いています。白浜町を訪れた回数は軽く100回を超えるので、安心して読みすすめて下さいね!

 

【まさじろ・保有資格など】

  • インターネット旅行情報士検定2級
  • 和歌山歴史物語スタンプラリー100・完全踏破

 

パンダヴィレッジの5つの魅力

パンダヴィレッジの魅力が以下になります。

  • パンダグッズが可愛い
  • 25種類のパンダドーム
  • 独立型だから快適
  • 展望台からの風景
  • 隠れパンダを探そう

 

パンダグッズが可愛い

パンダヴィレッジの最大の魅力の1つ目が、「可愛いパンダグッズ」になります。

上記写真は、パンダパジャマになりますね。

 

パンダ柄のパジャマが、とっても可愛いと評判なんです。

実は、パンダヴィレッジでは「色々なグッズがパンダ仕様」になっているんですよね。

 

みか坊
みか坊

パンダグッズについては、次の章で詳しく紹介しますね!

 

25種類のパンダドーム

パンダヴィレッジの最大の魅力の2つ目が、25種類もある「個性的なパンダドーム」ですね。

1番~25番のパンダドームを見ているだけでも楽しいですよ。

 

例えば、10番は「りぼんちゃん」のパンダドームになります。

りぼんを頭に飾ったパンダさんが、可愛らしい感じがします。

「10.りぼんちゃん」のパンダドームの外観はこんな感じ。

こんな可愛いパンダさんが、宿泊施設なんですよね。

子供や女性は、このパンダドームを見るだけで大喜びしてましたよ。

 

私も無類のパンダ好きなので、かなりテンションが上がりましたよ(笑)

みか坊
みか坊

1番~25番までのパンダドームは、後ほど詳しく紹介しますね!

 

独立型だから快適

特にファミリー層が喜ぶのが、パンダヴィレッジは「それぞれのドームが独立」していることですね。

パンダドームがそれぞれ独立しているので、音の問題に悩まされなくなりますよ。

実際に宿泊して感じたことは、両隣のドームに宿泊者がいることに「当初は気づかなかった」になりますね。

夜になって灯りが付いてるのを見て、ようやく「お隣さん居たんだねえ」と気づいたぐらいです。

 

展望台からの風景

パンダドームの奥にあるのが、上記写真の「展望台」になります。

展望台は、パンダヴィレッジが一望できる最高のロケーションですよ。

 

さらには、展望台からの風景は「時間ごとに別の顔」を見せてくれます。

お昼の風景が下記写真になります。

お昼の風景は、遠くの山々まで見渡せるクリアさが素敵ですね。

夕方頃の風景はこんな感じになります。

薄っすらと日が暮れてきたので、とってもロマンチックな情景ですよね。

日が暮れた後の風景がコチラになります。

闇夜に照らされるパンダさんが、とっても素敵です。

ちなみに、展望台から上記写真たちの反対側を見ても、素晴らしい景色が見られますよ。

 

隠れパンダを探そう

パンダヴィレッジで密かに人気なのが、「隠れパンダ」になります。

1つのドームに、1つの隠れパンダがいると言われてるからですね。

 

上記が、隠れパンダを拡大した写真になります。

ドームによっては、下記のようにデザインに紛れてるのもあります。

これは、見つけるのに苦労しました。

こんな感じで、ドームごとの隠しパンダを探すのも楽しみの1つになりますね。

ちなみに、上記の隠しパンダを見つけたときは小躍りしてしまいました。

光の加減によっては、なかなか見えないんですよね。

 

まさじろ
まさじろ

隠しパンダの存在を知らないグループもいたので、あなたはぜひ覚えておいて下さいね!

 

パンダグッズ

パンダスリッパ

パンダグッズで一番の人気は、「パンダスリッパ」ですね。

人気NO1の理由は、持ち帰り可能だからですね。

パンダスリッパが入ってる袋に、以下の記述があります。

これはお客様の専用スリッパです。ご使用後はご自由にお持ち帰りください。

 

まさじろ
まさじろ

私はパンダ好きな友人へのお土産にしました。ですので、自分では履いてません(笑)

 

パンダパジャマ

パンダパジャマは、黒と白のツートンカラーで「まさにパンダ色」になります。

パンダヴィレッジに泊まりたい方の中には、このパンダパジャマを楽しみにしてる人も少なくありません。

パジャマは上下揃ってるので、とっても可愛かったですよ。

パンダパジャマの胸のロゴも、しっかりと作り込まれています。

 

部屋の鍵もパンダ

パンダヴィレッジでは、それぞれの部屋の鍵に「テーマパンダのキーホルダー」が付けられています。

今回、私が宿泊した「14.小梅ちゃんの鍵」が、上記写真になりますね。

 

ルームキーを受け取った瞬間から、パンダ満喫が始まる嬉しい演出ですよね。

ちなみに、コチラには「部屋の鍵と金庫の鍵」の2つがついています。

 

パンダ紙コップ

お部屋に置いていた、紙コップもパンダ柄でした。

パンダヴィレッジのロゴもしっかりと入ってます。

 

みか坊
みか坊

可愛すぎて、なんか使うのがモッタイない気がしますよね。

 

パンダ封筒

パンダヴィレッジの部屋の片隅にあったのが、「パンダ封筒」になります。

こんな感じで置いてくれてたので、何が入ってるのかとドキドキしました(笑)

パンダ封筒に隠れているのは、お茶やマグカップになります。

ちなみに、前述したパンダ紙コップもコチラにありましたよ。

パンダ封筒を開けてみると、「紀州備長炭・炭火焙煎珈琲」が入ってました。

 

みか坊
みか坊

それでは次は、パンダドームを1番から25番までを順番に紹介していきますね!

 

パンダドーム1~25番

1.アロハちゃん

 

2.えびちゃん

 

3.みかぱん

 

4.ロボパン1号機

 

5.湯けむりパンダ

 

6.かきパン

 

7.ぱみぱみちゃん

 

8.まぐぱん

 

9.パンダウルス

 

10.りぼんちゃん

 

11.ハナハナ

 

12.パンダ王子

 

13.パンダ船長

 

14.小梅ちゃん

 

15.アロハくん

 

 

16.タイタイ

 

17.チョコパン

 

18.ダパン

 

19.パンダ姫

 

20.とれぱん

 

21.うめぱん

 

22.さんさん

 

23.ロボパン2号機

 

24.じゃぱらん

 

25.波平

 

パンダヴィレッジの客室をチェック!

パンダヴィレッジ「14.小梅ちゃん」

今回、私が宿泊したのは、パンダヴィレッジ「14.小梅ちゃん」になります。

大きめのベッドが2つあって、お隣にはソファーと、イスと机があるお部屋でした。

 

ソファー

部屋の入ってすぐ右手に、ソファーがありました。

大きめのソファーなので、のんびりとくつろげましたよ。

 

イスと机

ソファーと反対側のスペースには、イスと机がありました。

机の上には、前述したパンダ封筒・コップなどがあります。

 

トイレとお風呂付き

部屋には、バスルームとトイレ(ウォッシュレット付)があります。

セパレートタイプなので、使いやすいのが嬉しかったですね。

 

天井に窓

ドームの天井には、空を見上げるための窓もあります。

 

ウエルカムボード

パンダドームの入り口をはいると、目に入ってくるのが「ウエルカムボード(上記写真)」ですね。

部屋ごとのテーマで、上記のボートは異なりますよ。

 

ちなみに、「1.アロハちゃん」のウエルカムボードはこんな感じになります。

アロハな、パンダさんも可愛いですよね。

まさじろ
まさじろ

25部屋全部のウエルカムボードをチェックしたくなるのは、私だけではないと思います(笑)

 

施設をチェック!

フロント

パンダヴィレッジのフロントが上記写真になります。

白を基調とした、リゾートホテル風のフロントですね。

 

ここは和歌山県随一のリゾート地である白浜ですから、この南国感はピッタリだと思います。

そんなパンダヴィレッジのフロントの、夜の雰囲気がコチラになります。

夜になると、さらに美しさが際立ちます。

 

カート

チェックイン後の一度だけですが、カートサービスがあります。

カートでお部屋までお連れいたします(チェックイン時のみ日没まで運行)

出典元:「施設」とれとれ市場

 

フロントからお部屋まで、カートで乗せていってくれるんですよね。

子供や女性グループは、こういうのがすごく好きみたいで、とっても楽しそうでした。

 

まさじろ
まさじろ

ちなみに、私もかなり楽しかったです(笑)

 

ヴィレッジショップ

フロントのお隣に、売店である「ヴィレッジショップ」があります。

飲み物・お菓子・アイスクリーム・お酒などが販売されています。

 

さらには、白浜の代表であるパンダのお土産も充実していましたよ。

以下が、ヴィレッジショップ限定のお土産になりますね。

パンダドームが、バッジで限定販売されているんですよね。

宿泊したパンダドームを記念に買って帰る人が多いそうですよ。

 

ヴィレッジショップの営業時間は以下になります。

  • 9:00~11:00
  • 15:00~22:00

 

みか坊
みか坊

ちなみに、上記以外の時間帯は、車で5分ぐらいの場所にファミリーマートがありますよ。

 

遊具公園

宿泊者専用の公園である、「遊具公園」もパンダドームのお隣にあります。

小さなお子さんがいる方に、とっても重宝しますよね。

ちなみに、遊具公園の場所が上記写真になります。

写真右上の遊具公園と書いてるエリアですね。

 

パンダドームの入り口からだと、1分もかからない近さですよ。

ちなみに、宿泊者専用で、無料で使用できます。

 

カタタの湯

パンダヴィレッジの各部屋には、前述したように綺麗なお風呂があります。

しかし、お風呂は「カタタの湯」を使うこともできます。

さらに言うと、カタタの湯はチェックアウトまで、何回使ってもOKなんです。

ですので、3回カタタの湯に入らせていただきました。

 

というのも、カタタの湯はとれとれ亭のお隣にあるので行きやすいんですよね。

とれとれ亭とは、パンダヴィレッジ宿泊者が「晩ごはん・朝ごはんを食べるレストラン」のことですね。

 

夕食と朝食

夕食:とれとれ亭

夕食は、レストランとれとれ亭で「バイキングコース」を頂きました。

とれとれ亭は、前述したカタタの湯のお隣にあります。

レストラン内も綺麗だったので、バイキングを美味しくいただけましたね。

それでは、特に気に入った料理を紹介していきましょう。

 

お刺身の造り

ビックリしたのは、お刺身の造りがバイキングにあったことです。

普通に美味しかったですよ。

 

お刺身の造りは、3回ほどおかわりをとりに行った記憶があります。

本当はもっと食べたかったけど、流石にコレばかり食べるのは「大人としてどうなの?」と思いまして(笑)

 

焼きたてステーキ

焼きたてのステーキも美味しかったですね。

目の前で焼いてくれるので、アツアツをいただけます。

 

お寿司

コチラのお寿司も目の前で握ってくれます。

1回につき3貫なので、「生まぐろ・真鯛・サーモン」ばかり食べてましたね。

 

飲み物も豊富

ちなみに、バイキングは飲み物も豊富です。

 

朝食:とれとれ亭

朝食も、とれとれ亭でいただきました。

旅の朝ごはんは大事なので、しっかりと摂りたいですよね。

夜とは異なり、小鉢がメインになりますね。

色んな小鉢が並んでいましたよ。

私の朝食はこんな感じでした。

後は、ご飯とお味噌汁ですね。

 

2つのアクセス方法と駐車場

パンダヴィレッジへの主なアクセスには以下があります。

  • 車+駐車場
  • 電車+バスorタクシー

 

車でのアクセス+駐車場

大阪・和歌山市方面からの、最寄りICは「上富田IC」になります。

ちなみに、パンダヴィレッジでは、1つ手前のICである「紀伊田辺IC」をおすすめしてますね。

上富田ICを利用した場合は、少し戻らないといけないからだと思います。

到着したら、パンダヴィレッジに隣接する駐車場に止めましょう。

  • 料金:無料
  • 台数:133台

 

電車+バスorタクシー

電車でアクセスする方は、「JR白浜駅(上記写真)」まで来て下さい。

JR白浜駅からパンダヴィレッジへのバスには以下があります。

  • 白浜町巡回バス
  • 明光バス

 

時間が丁度あう方は、バスでもいいですね。

しかし、JR白浜駅→パンダヴィレッジまでは「タクシーがおすすめ」です。

その理由は単純で、タクシーで「700円~800円」で行けるからです。

JR白浜駅→パンダヴィレッジまでの所要時間は約5分なんです。

 

みか坊
みか坊

バスを待つ時間よりも、パンダヴィレッジで楽しむ時間を優先したほうが、結局はお得だと思いますよ!

 

パンダヴィレッジで予約がとれないとき

パンダヴィレッジで予約がとれないときは、以下の3つを意識するようにして下さい。

  • アドベンチャーワールドの休園日を狙う
  • 金・土・日・祝は避ける
  • とにかく早期の予約

 

アドベンチャーワールドの休園日を狙う

パンダヴィレッジで予約がとれないときは、「アドベンチャーワールドの休園日」を狙うといいですね。

比較的ですが、アドベンチャーワールドの休園日に予約がとれやすい傾向があるからです。

 

パンダヴィレッジに宿泊する人の多くが、アドベンチャーワールド目当ての方が多いからですね。

ですので、休園日は「少しだけ競争率が低い」んです。

 

金・土・日・祝は避ける

パンダヴィレッジの空室状況を、何ヶ月もチェックしたことがあります。

そこで気づいたのは、「金・土・日・祝」から空室は無くなっていきます。

 

月~木は、その後に空室が無くなる傾向にありますね。

ですので、金・土・日・祝を外すと「少しだけ競争率が低く」なります。

 

とにかく早期の予約

ただし、パンダヴィレッジは基本的に大人気の宿泊施設になります。

なので、絶対に予約を取りたい方は、とにかく「早期予約をおすすめ」します。

 

私もずっと予約が取れなくて、念願の宿泊でしたからね。

まさじろ
まさじろ

なので、あなたのお気持ちは重々理解できます。何はともあれ、早期予約を心がけて下さいね!

 

パンダヴィレッジの基本情報

パンダヴィレッジの基本情報は以下になります。

  • 名称:パンダヴィレッジ
  • 住所:和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2498-1
  • 駐車:無料駐車場あり
  • 部屋:25室
  • 風呂:カタタの湯・とれとれの湯

 

みか坊
みか坊

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