門司港駅の見所など

未分類
未分類

昭和レトロの雰囲気を感じると、タイムスリップしたような感覚に陥ります。

今の日本も好きですが、昭和の日本は活気がありました。イケイケドンドンですね。

 

日本は豊かになり、古い建物は次々と建て替えられました。

「西洋に追いつけ追い越せ」と、近代化の波に日本列島は飲みこまれていきます。

 

そんな中でも残ってる、昭和レトロを感じる駅舎の1つが「門司港駅」になります。

今回は、門司港駅の5つの見所を紹介しますね。

 

門司港駅の見所

門司港駅は、「門司港レトロ地区」にあるのでレトロが売りな駅舎になっています。

そんな門司港駅の見所は以下になります。

  • 駅舎そのもの
  • 幸運の手水鉢
  • 駅員さんの制服
  • 旅立ちの鐘・幸福の泉
  • 趣のある文字

 

駅舎そのもの

門司港駅の最大の見所は、何と言っても駅全体で醸し出す昭和の雰囲気です。

上記写真のようなランプ1つをとっても、ノスタルジック感が満載です。

現代的な電車とのアンマッチも温故知新で風情がありますよね。時代の遍歴を目の当たりにできますよ!

 

幸運の手水鉢

門司港駅のトイレの入口に「幸運の手水鉢」はあります。

「大正3年の建設当時からあり、戦時中の貴金属供出からもまぬがれ現在も鋳造時の形のまま長寿を誇っております」

戦時もつぶされることがなかったので「幸運の」手水鉢なんでしょうね。

 

駅員さんの制服

門司港駅の駅員さんの制服は、レトロ調になってるんですよね。

駅舎の雰囲気とあってるので、違和感がありませんよね。

 

写真の駅員さんに、「ブログで紹介したいので、写真を撮影していいですか?」とお願いすると、わざわざ制服の帽子をとりに行ってくれました。

まさじろ
まさじろ

快く引き受けてくれたことに感謝します。素敵な駅員さんになって下さいね!

 

旅立ちの鐘・幸福の泉

旅立ちの鐘・幸福の泉も門司港駅の見所の1つですね。

上記写真の右下に石碑があるので、その文字を読んでみましょう!

明治24年に開業し、九州の玄関口として、石炭や米等多くの物資をはじめ、本州や中国大陸へ渡る人の輸送駅として大いに繁栄した門司港駅。

現在の門司港駅は大正3年に建てられ、昭和63年に駅舎としては初めて国の重要文化財に指定されました。

この門司港駅で、大正3年の新駅舎開業以来列車の出発時に「出発合図の鐘」として使用され、昭和には「安全の鐘」として、お客さまの安全を見守ってきた鐘があります。

時代は平成に移り、この鐘は「旅立ちの鐘」として、結婚・進学・就職などを期に、鹿児島本線の起点である門司港駅から旅立っていくお客さまを見守るという願いを込め、この場所に蘇りました。

旅立つお客さまの夢や希望が流れ込む「幸福の泉」の脇でその実現を願い、「旅立ちの鐘」は門司港駅から旅立っていくお客さまをやさしく見守ります。

平成21年9月20 第56代門司港駅長

「さあ、あなたも、鐘をやさしく鳴らしに行きましょうよ!」

ちなみに、56代駅長さんは偉い人ですね。本当なら自分の名前も入れたくなりますもんね。

しかし、歴代の駅長さんを思うと、できなかったんでしょうね。

 

趣のある文字

上記写真は何て書いてるか分かりますか?「切符売場」と書かれているんですね。

横文字の氾濫している現代だからこそ、昔風の文字がキラリと光りますよね。

 

待合室

さらには、左から右に読むのではなく、右から左に読むのが最高に格好いいですよね。

諸説ありますが、戦後になって「左読み」が普及したそうです。

 

門司港駅のアクセス

門司港駅のアクセスは、言うまでもありませんが電車が便利です。

車で来る方は、門司港レトロも一緒に観光されると思うので、近隣の駐車場に停めるといいですね。