お酒(アルコール)+勉強は「記憶力が著しく低下」するので効率悪い

アルコール依存症

今回の記事は、

  • お酒を飲んでの勉強
  • お酒を飲むと記憶力が低下する

について、断酒歴9年の私が解説します。

 

まさじろ
まさじろ

「お酒と勉強を両立できないだろうか?」と悩む気持ちは痛いほど理解できますよ。アルコール依存症全盛期の私も、必死でもがいてましたから。

 

お酒(アルコール)を飲んで勉強する

勉強に対して気持ちが乗らない時、

「缶ビールやウイスキーをグビッ」

とあおるとやる気が出てくるんですよね。

 

私も昔はよくやってましたよ。

いやぁ、「あなたと私」は多分仲間ですよ。

 

おっと、自己紹介が遅れました。

私は「アルコール依存症者」で、お酒を断って9年になる者です。

 

勉強中にお酒と考えてるあなた!

あなたは、「将来のために勉強したいけど、お酒も飲みたい!」と考えているんじゃないですか?

大変残念ですが、あなたは「これからのお酒との付き合い」を見直さないと、アルコール依存症直行ですよ。

 

理由はですね、私の思考と非常に似てるからです。

本当は、あなたも分かってるんだと思います(笑)

 

しかし、それでも「何かいい方法」はないのかを探してる。

その探究心をお酒ではなく勉強にまわせば、きっと「あなたは成功者になれる」ことでしょうね。

 

まさじろ
まさじろ

お酒抜きで頑張ってくださいね。ただし、これからの人生でのアルコールとの付き合い方に、本当に気を付けることをおすすめしますよ!

 

お酒を飲むと記憶力が著しく低下する

もう10年以上前になりますが、私はアルコール依存症が大きな要因で妻に逃げられています。

妻に逃げられた私は、全てを投げ出して「引きこもり生活」に入ります。

 

しかし、お金がないので働かざるをえません。

日銭を稼ぐために、その後色んな「職業を転々」としてた時期があります。

 

アルコールを飲みながら、色々な仕事やアルバイトをしてましたね。

しかし、30歳を超えてからのアルバイトはキツイものを感じてきます。

 

勉強はしてるつもりでも記憶力がない!

一念発起した私は、「このままではイカン!」と資格試験にもチャレンジします。

「通関士・行政書士・社労士」と、次から次へと参考書だけ買います。

 

しかし、いっこうに勉強は長続きしません。

勉強が長続きしないのは当然で、私は「お酒を飲みながら勉強」していたんですよね。

 

「お酒をチビリと飲む、参考書を読む」を繰り返します。

しかし、当然ですが全く頭に入りませんし記憶にも残りません。

 

お酒を飲んでから勉強してみた!

資格試験の勉強はしたいけど、お酒も飲みたい。

私はアルコール浸りの頭で、またまた「意味もないこと」を考え出します。

 

お酒を飲んだ後に勉強することにしたのです。ま、結局は同じことでしたね。

ほぼ3日坊主で、参考書だけが部屋に積み上げられていきました。

 

まさじろ
まさじろ

結局、私は「資格勉強よりも安易なお酒」を選びました。その結果が、見事なアルコール依存症の完成です(笑)

 

お酒と勉強は切り分けた方が効率が良い

これからも楽しいお酒を楽しみたいなら、「お酒との付き合い」をじっくりと見直すことをオススメします。

つまりは、お酒と勉強は切り分けて考えましょう。

 

今はまだ実感できないかもしれませんが、「あなたと私の思考は本当に似てる」ので、危ないと思いますけどね(笑)

アルコール依存症者になると、お酒を2度と飲むことができませんよ。

 

そりゃ、飲んでもいいけどツライ日が続くことになるかと(笑)

ノンアルくん
ノンアルくん

あなたは、お酒を飲まずに勉強したほうがいいですよ。勉強に専念すると、少々お金も浮くんで一石二鳥です。

 

勉強に専念するとお金も浮くよ

禁酒すると当然ですがお酒が飲めません。ですので、お酒代が浮きます。

私の全盛期の晩酌代金と比較すると、世間一般とかなりのズレがあります。

 

ですので、一般的な「お酒を嗜む人」で計算してみます。

お酒に問題のない私の友人たちに聞くと、毎晩の晩酌は「缶ビール2本」と言う声が多かったです。

 

そういう人が1日禁酒すると「約400円」が浮きますよね。

「勉強はできるしお金は浮くし」の一石二鳥ですよね!

 

まさじろ
まさじろ

アルコールを飲んでの勉強は、「アルコール依存症への入り口」かも知れませんよ。お気をつけくださいね!