【紀州漆器の故郷】海南市黒江エリアの「昭和が残る町並み」を散策!

海南市にある黒江エリアは、紀州漆器で有名な町になります。

この地域では、昔から漆器づくりが盛んだったんですよね。

 

私が黒江エリアが好きな理由は、昭和の名残があるからになりますね。

漆器も素敵なんですが、「黒江の昭和の雰囲気」が特に好きなんです。

 

現代の日本人が忘れてしまった、「懐かしい日本の風景」がココにはあるんです。

それでは一緒に、黒江の町並みを見ていきましょう!

 

まさじろ
まさじろ

この記事は、和歌山県出身で在住の私が紹介します!

 

川端通り(和歌山県海南市)

「川端通り」が、海南市黒江エリアの中心になります。

この周辺が、「黒江の町並み」になるんですよね。ですので、まずは川端通りを目指すといいですね。

 

川端通りでは、「お祭りが年に2回」あります。

川端通りでは、毎年11月の第1土・日曜日に、紀州漆器と黒江の町並みをテーマとした紀州漆器まつりを開催しています。また、8月14日の夜には、「下駄市」(げたいち)とよばれている夜市が100年以上続いています。

出典元:黒江周辺地図ー海南市

 

漆器まつり(11月の第1土・日曜日)

漆器まつりは、こんな感じになりますね。通りいっぱいに人が集まります。

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下駄市(8月14日)

下駄市はこんな感じになりますね。

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川端通りをひと巡りしたら、次は「黒江の町並み」を散策しましょう。

 

黒江の町並み

川端通りの周辺に、黒江の町並みを見ることができます。

「昭和ノスタルジック」な感じがたまらく素敵ですね。

 

路地裏

この細い路地裏が、たまらなく情緒があります。昭和の日本を思い出します。

黒江の町並みを散策したら、次は「紀州漆器伝統産業会館」に向かいましょう!

 

紀州漆器伝統産業会館

「紀州漆器伝統産業会館」では、紀州漆器の展示や販売を行っています。

漆器に関する情報が集まっているので、見学するだけでも楽しいですね(入館料:無料)。

 

毎週土・日曜日には、漆器職人さんの実演があり、多くの人でにぎわっています。予約をすれば、漆器の技法「蒔絵(まきえ)」を体験することもできます。

出典元:紀州漆器伝統産業会館ー海南市

 

時間のある方のために、黒江エリアの「その他の見所」も紹介しますね!

 

黒江ぬりもの館

黒江ぬりもの館は、「古民家カフェ+漆器ギャラリー」になりますね。

江戸時代からある建物をリノベーションしたらしく、ゆったりと落ち着く空間ですよ。

 

万葉の里・黒牛茶屋

お酒が好きな方は、株式会社名手酒造店の運営する「万葉の里・黒牛茶屋」をおすすめします。

 

店内で利き酒もできるんですよね。

中言神社

黒江エリアの氏神様が、「中言(なかごと)神社」になります。

実は、中言神社の境内から湧き出る水が密かに有名なんです!

境内から湧き出ている「黒牛の水」は、紀の国名水に選ばれている。黒牛の岩から湧き出る清水は、古くから茶道や書道など、さまざまな伝統芸術の上達に効き目があるとされている。

出典元:中言神社ー和歌山観光情報

 

海南市黒江エリアを地図でcheck!

 

アクセス

最寄り駅は、「JR黒江駅とJR海南駅」になります。

JR黒江駅の方が少し近いですが、特急くろしおの停車駅である「JR海南駅」をおすすめします。

 

詳しくは、 【要check】海南駅お役立ち情報!安い駐車場とバス乗り場で確認して下さいね!

 

まとめ

今回は、海南市黒江の町並みを紹介しました。

懐かしき昭和時代にタイムスリップしてみて下さいね!

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