デイサービスの夏祭りで利用者さんが喜んでくれる出し物10選!

デイサービス

デイサービスでは日々のレクリエーションとは別に年間行事として季節に応じたイベントを行っています。

その中に一大イベントの「夏祭り」があります。

 

いかに夏を感じてもらうか、夏祭りを楽しんでもらえるかいろいろと考えて準備をします。

昔は地域ごとに毎年行われていた夏祭り。利用者さんも一度は必ず参加されたことがあると思います。

 

夏祭りの目的は、昔から馴染みのあるイベントを通じて季節感を感じもらい、利用者間の交流を図ることにありますよ。

よちる
よちる

今回は、デイサービスの夏祭りで利用者さんが「喜んでくれる出し物」について、ケアマネの私が解説しますね!

 

デイサービスの夏祭りの出し物:定番

ヨーヨー釣り

ビニールプールにヨーヨーを入れて釣ってもらう。釣りやすいように引っ掛けるゴムの輪っかを大きくしたり、釣る針のこよりを切れにくくするなどの工夫が必要です。

座り込んでするので、椅子の準備や車椅子の方でもしやすいような環境を整えることも大事になります。

 

輪投げ

デイサービスのレクリエーションにも使われることがあると思いますが、夏祭りの雰囲気でするといつもとは違った感じで楽しめます。

得点によって景品があると利用者さんの「やる気」が上がりますよ。

 

スイカ割り

ビニールシートを敷いて、スイカを中心に円形に座ってもらい、割れるまで順番にスイカを叩いてもらいます。

毎回なかなか割れなくて苦戦するので内緒で少し切り込みを入れていました。

スイカ割りは、メインイベントとして行われることが多いですね。

 

食べ物編

たこ焼き・焼きそば

この2つは定番ですね。食べ物を提供する際に気をつけることは、利用者さん一人ひとりで食事形態が違ったり、禁止食があったりするので注意が必要です。

硬いものがだめな人は、タコなしたこ焼きや焼きそばも麺を短くしたりと工夫します。

 

夏祭りは大きなイベントで、ボランティアの人や他部署からのヘルプの人もいます。

チケット制などにして、そこに食事形態や禁止食などを小さく書いていると分かりやすいですね。

 

綿あめ

高齢者の方は甘いもの好きな方が多いので「綿あめ」は人気があります。

口の中に入れると溶けるので安心して食べられますが、割り箸で怪我をしないように注意してあげて下さいね。

 

かき氷

夏らしい食べ物ですよね。暑い時期に食べるとおいしいです。

自分で好きな味が選んでもらえるように何種類か用意してあげましょう。

 

ジュース

飲み物の中で人気はやっぱり、ラムネですね。「ラムネ懐かしいねえ」と喜ばれます。

職員の出し物で、「ラムネの早飲み大会」なども楽しいですよ。

 

デイサービスの夏祭りの出し物:その他

カラオケ大会

職員も利用者さんも参加できます。デイサービスでの日頃を成果をみんなの前で発表できます。

 

二人羽織

職員による出し物です。わかりやすく誰が見ても笑えます。

お約束のケーキや熱い麺類を食べたり、お化粧したりとリアクッションをオーバーにすると盛り上がります

利用者さんが一番喜ぶのが、日頃接している職員が何かをすることですね。

 

盆踊り

夏祭りらしさNO.1ですね。利用者さんも職員も一緒に輪になって踊ります。

 

デイサービスの夏祭りでの注意点

イベントで夏祭りの雰囲気を盛り上げるのも大事ですが、夏らしい音楽や、職員の服装も重要です。

私は夏祭りのときは必ず浴衣を着るようにしていました。

 

利用者さんはすごく喜んでくれます。着方が甘いと指摘されたり、直されたりするのですが、「よく子供に着せてあげた」といって昔を思い出されます。

浴衣をきない職員はハッピなどを着てました。

 

飾り付けも重要

あとは飾り付けですね。提灯や夏らしい飾りを作るのは大変ですが、レクリエーションの一環として利用者さんに手伝ってもらうのもいいですね。

 

利用者さんが楽しんでくれて、「この前の夏祭りはよかった」と言ってもらえることが来年への励みになります。

よちる
よちる

いつものデイサービスと違った雰囲気で楽しい時間を過ごして夏の暑さを吹き飛ばしたいですね!