【アユタヤ遺跡10選】バンコク→観光モデルコースをタイ専門家が解説

タイ旅行
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タイの首都バンコクから、北に約80キロの位置にある「古都アユタヤ」

ここには、かつて400年もの長きにわたり、繁栄を続けてきたアユタヤ王朝が存在しました。

 

アユタヤの大きな特徴の1つが、古都なので「数多くの遺跡が残っている」になります。

日本で例えるなら、京都をイメージするといいですね。

街全体が遺跡なので、そこに居るだけでも幸せな気分になれます。

さらには、アユタヤは、「象さんに乗れることでも有名」な観光地ですね。

 

そんなアユタヤを観光する時に便利なのが、バンコクから出発する現地ツアーになります。

しかし、実はバンコクから電車を使って、「現地ツアーを使わずにアユタヤ観光ができる」んですよ!

まずは、自分で行く方法をチェックして、それでも無理そうなら「現地ツアーを検討すればいい」ですね。

今回は、以下の順番でシンプルに解説していきます!

  • アユタヤ観光地図で一連の流れを確認
  • バンコク→アユタヤまで電車での行き方
  • 遺跡を巡るときの移動方法
  • アユタヤ遺跡のおすすめ10選
  • その他のお役立ち情報

 

まさじろ
まさじろ

この記事は、タイの専門家である「まさじろ」が書いています。タイ歴は25年以上になるので、安心して読み進めて下さいね!

【まさじろ・保有資格】

  • タイ国政府観光庁公認タイランドスペシャリスト
  • インターネット旅行情報士

 

先に動画で確認すると、今回の内容が理解しやすいですよ!

アユタヤ観光地図で一連の流れを確認

  1. MRTファランポーン駅
  2. 国鉄ファランポーン駅
  3. 国鉄アユタヤ駅
  4. 渡し船乗り場
  5. レンタルおすすめポイント
  6. パーレック
  7. ワット・マハータート
  8. ワット・ランカーカオ
  9. ワット・プラシーサンペット
  10. ウィハーン・プラモンコンボーピット
  11. アユタヤエレファントキャンプ
  12. ワット・ローカヤスターラーム
  13. ワット・チャイワッタナーラーム
  14. ワット・ウォラチェート
  15. ワット・ヤイチャイモンコン
  16. 日本人村

※上記地図は拡大&縮小できます

 

バンコク出発の、アユタヤ観光モデルコースが上記になります。

アユタヤまでの移動は、「タイの電車(国鉄)を利用すると便利」なんですよ。

 

ガネーシャ
ガネーシャ

バンコクから行くアユタヤ観光モデルコースを、まずは「ざっくりと確認」しましょう!

 

アユタヤ観光モデルコースをざっくりと確認

バンコクの公共交通機関である地下鉄(MRT)を使って、MRTファランポーン駅まで行きます。

MRTファランポーン駅から、「国鉄ファランポーン駅」に移動します。

 

国鉄ファランポーン駅から、アユタヤ観光の起点である国鉄アユタヤ駅まで電車で移動します。

国鉄アユタヤ駅の周辺は、アユタヤ遺跡を巡るための「移動手段の確保がしやすいエリア」だからですね。

 

その後、アユタヤのおすすめ遺跡を順番に巡っていくといいですね。

タイ象さん
タイ象さん

それでは次は、バンコク出発の「アユタヤ遺跡の観光モデルコース」を詳しく確認しましょう!

 

バンコクからアユタヤまでの電車での行き方

MRTファランポーン駅に向かう

まずは、バンコクの主要な乗り物の1つである地下鉄を使います。

地下鉄は「MRT(読み方:えむあーるてぃー)」と、タイでは呼ばれていますよ。

 

MRTを使って、「MRTファランポーン駅」に向かって下さい。

ちなみに、ファランポーンのタイ語と英語読みが上記写真になります。

 

まさじろ
まさじろ

BTS路線から移動する方は、「BTSアソーク駅→MRTスクンビット駅」に乗り換えができますよ!

 

MRTファランポーン駅の案内地図

MRTファランポーン駅に着いたら、次は「国鉄ファランポーン駅」に移動しましょう。

駅間の移動は、上記写真のような案内看板があるので問題ありませんよ。

 

それでは、MRTファランポーン駅の「2番出口」に向かって下さい。

国鉄ファランポーン駅に近いのが2番出口になるからですね。

 

MRTファランポーン駅・2番出口

MRTファランポーン駅2番出口にあるエレベーターを上がりきったら、上記写真の場所に到着します。

もう、ここは国鉄ファランポーン駅でので、「このまま道なりに直進」してください。

 

国鉄ファランポーン駅

2番出口を出て直進を続けると右手に、「国鉄ファランポーン駅・チケットカウンターへの入口」があります。

ここを入っていくと、左手にチケットカウンターがあります。

 

チケットカウンター

ここが国鉄ファランポーン駅・チケットカウンターになります。

アユタヤ行きのチケットを、「こちらで購入」して下さい。

 

インフォメーション

チケットカウンターの近くに、インフォメーションがあります。

タイ象さん
タイ象さん

不明な点はここで聞けば、親切に教えてくれるので心配はいりませんよ

 

バンコクからアユタヤ行き電車の時刻表

こちらが、国鉄ファランポーン駅→国鉄アユタヤ駅までの時刻表になります。

列車番号ファランポン駅発アユタヤ駅着所要時間列車種別
3034:205:481:28普通
3395:206:441:24普通
215:456:581:13特急
1356:408:251:45快速
1117:008:371:37快速
758:209:411:21急行
78:309:471:17特急
2019:2511:272:02普通
7110:0511:241:19急行
310:5012:151:25特急
20911:2013:041:44普通
23311:4013:061:26普通
21112:5514:311:36普通
10913:4515:171:32快速
20714:0515:571:52普通
14515:2016:561:36快速
30116:3018:322:02普通
34117:0018:571:57普通
31717:2519:121:47普通
918:1019:441:34特急
31318:2020:181:58普通
7718:3520:031:28急行
13918:5520:251:30快速
1319:3521:061:31特急
2520:0021:401:40特急
10720:1021:431:33快速
2320:3021:521:22特急
13320:4522:171:32快速
10521:0022:221:22快速
6721:3022:501:20急行
5122:0023:351:35急行
14122:450:161:31快速

※上記は2021年1月現在の時刻表になります。最新の時刻表は「タイ国鉄」でチェックして下さいね!

 

所要時間はあまり変わらない

この時刻表で注目して欲しい点が以下になります。

  • けっこう本数がある
  • 普通でも特急でも所要時間にバラツキがある

 

日本なら特急と普通の所要時間は、しっかりと差がつくのが当然です。

しかし、ここはタイですので、けっこうバラツキがあります。

 

時間帯によっては特急を待つよりも、「普通で行くほうが先に着くこともある」んです。

まさじろ
まさじろ

ですので、早くアユタヤに到着したい方は、「次に来る電車に乗ることをおすすめ」します。

 

3等車と2等車を確認!

安く行きたいなら3等車

バンコクからアユタヤ間を、安く移動したいなら3等車(上記写真)がおすすめです。

普通・エアコンなし・3等車の運賃は、「20バーツ(約60円)」だからですね。

3等車は座席指定ではありませんので、好きな席に座って下さい。

ただし、3等車は上記写真のように、座席間隔が狭いことを知っておいてください。

 

快適に移動したいなら2等車

ファランポーンからアユタヤ間のおすすめは、「2等・座席指定・エアコンあり」がおすすめですね。

3等はかなり込み合うので、座れないことがあるからですね。

 

運賃は245バーツ(約750円)ですね。これでも、かなり安いですよね。

ガネーシャ
ガネーシャ

「2等・座席指定・エアコンあり」に乗りたい方は、チケットカウンターで上記写真を見せると理解してもらいやすいですよ!

 

こちらは、2等・座席指定・エアコンありの座席間隔になります。

3等車に比べると、かなり広いので快適に過ごすことができます。

 

チケットを購入した後

電光掲示板でプラットフォームを確認

チケットを購入したら、電車番号からプラットフォームを確認してくださいね。

確認したら、プラットフォームに向かいましょう。

 

出発までの時間に余裕のある方

電車の出発まで時間のある方は、道中のおやつを買いに行きましょう。

国鉄ファランポーンの正面出口の向かい側にある、「セブンイレブン(上記写真)」がおすすめですね。

 

駅の中にもコンビニっぽいのはあるんですが、やはりセブンイレブンのほうが品揃えが豊富です。

ちなみに、私はセブンに行く前に、この近辺でまずは食事をします。

 

ノスタルジー溢れる

タイの田舎ではこんな感じのお店が当たり前ですが、最近のバンコクでは珍しい佇まいが最高です。

安定の味で、値段も安いので、おすすめですよ!

 

アユタヤ駅を通り過ぎないようにね

電車に乗った後に注意すべき点は、「アユタヤ駅を通り過ぎる」ことです。

日本と違ってタイは、丁寧な降車駅のアナウンスがないからですね。

 

近くにいるタイ人や車掌さんに、「アユタヤ、アユタヤ」と伝えておいてください。

もしくは、グーグルマップなので、しっかりと現在地をチェックしておいて下さい。

 

タイ象さん
タイ象さん

ちなみに、帰りは終点が「ファランポーン駅」なので心配いりません。

 

アユタヤ駅に到着してからの移動手段

駅に到着してから、アユタヤ遺跡への移動手段が以下になります。

  • 徒歩
  • トゥクトゥク
  • レンタルバイク・サイクル

 

バイクや自転車の運転に、日頃から慣れてる方は「レンタルバイク・サイクル」をおすすめします。

慣れていない方は、「トゥクトゥク」がおすすめですね。

 

おすすめはレンタルバイク

アユタヤには広範囲にわたって、観光のおすすめスポットがあります。

ですので、可能な方は「バイクをレンタルすることをおすすめ」しますね。

 

アユタヤをバイクでのんびりと駆け抜けるのが、私がタイで好きな事の1つなんです。

ちなみに、徒歩での移動は「絶対にヤメておくこと」を経験談から、強くおすすめします。

 

タイ象さん
タイ象さん

それでは次に、各移動手段を詳しく確認しましょう!

 

徒歩は危ないからダメ!

残念ですが、徒歩でのアユタヤ遺跡巡りはやめておいたほうがいいですね。

と言うのも、「タイは野犬がかなり多い国」だからです。

 

アユタヤに限らず、タイの地方では「歩いてたら野犬に囲まれてた」ってことはよくあります。

野犬は地元民には弱いのですが、観光客にはやたらに強いので怖いですよ。

 

5年ほど前に体験した

昔は、私も徒歩でアユタヤを回ったことがあるんです。

しかし、野犬に襲われそうになったので、2度とするまいと心に誓いました。

 

私が、犬に襲われそうになったのが上記写真です。

「アユタヤの子供が助けてくれた」ので助かりました(笑)

 

ガネーシャ
ガネーシャ

写真では見えませんが、「右側にあと数匹」います。襲われたら即病院行きですね。徒歩はやめとくほうがいいですよ。

 

初心者の方はトゥクトゥクがおすすめ

観光時間に余裕のない人、バイクや自転車に乗り慣れてない人は「トゥクトゥク(上記写真)」が便利ですね。

さらには、初心者の方でもアユタヤ駅でトゥクトゥクを探すのは難しくありません。

 

それは、トゥクトゥクが「アユタヤ駅の前に並んで待機」しているからです。

アユタヤの駅を降りると、まずはトゥクトゥクの運転手が声をかけてきますよ。

 

トゥクトゥクの料金相場

トゥクトゥクの料金相場は、「時間×300バーツ」になりますね。

ただし、長時間チャーターすると「時間×250バーツ」に下がることもあります。

 

タイ象さん
タイ象さん

これは1人用の料金になります。2人以上だと、わずかに値段があがることもあります。

 

レンタルバイク・サイクルは自由がきく

バイクや自転車をレンタルする人は、「アユタヤ駅近くにあるレンタル屋さん」が便利です。

多くのレンタルバイク・レンタル自転車店があるので、借りられないなんてことは稀だと思います。

 

レンタル料金

お店によって異なりますが、「当日返しのレンタル料金の相場」は以下になります。

  • バイク:200バーツ
  • 自転車:50バーツ

 

バイクのレンタルは、パスポートor保証金3,000バーツを預けます。

自転車のレンタルは、パスポートのコピーでOKです。

 

レンタルバイク・レンタル自転車のおすすめ場所

レンタルバイク・レンタル自転車をする方は、「レンタルする場所に注意」して下さい。

アユタヤ駅を出た直後の写真がコチラで、この近辺には数多くのレンタル屋さんがあります。

 

しかし、ここでレンタルすると「大通りを走ることになるので危ない」んですよね。

具体的には、上記写真を奥にドンドン進んで下さい。

 

突き当りに渡し船乗り場がある

道なりに歩くと突き当りに、川を渡るための「渡し船乗り場」があります。

この渡し船で対岸まで行き、降りたエリアでレンタルすることをおすすめします。

 

渡し船の情報は以下になります。

  • 運賃:5バーツ(約15円)
  • 所要時間:約2~3分

 

川の広さ

川の広さはこんな感じです。

ですので、対して時間はかかりませんよ。

 

まさじろ
まさじろ

渡し船乗り場とレンタルポイントの詳しい場所は、前述した地図で確認してくださいね!

 

アユタヤ観光で絶対に行くべき遺跡

ワット・マハタート

アユタヤで絶対に外せない有名観光地が、「ワット・マハタート」ですね。

名前は知らなくても、上記写真を見たことがある方は多いと思います。

世界中の観光客が、「木の根っこに埋まった仏頭」を見にアユタヤに来るんですよね。

アユタヤに到着したら、まずはワット・マハタートを見に行きましょう。

仏頭を見た後は、ワット・マハタート内をのんびりと散策するといいですね。

ビルマ軍に破壊された、頭のない仏像が印象的ですよ。

ワット・マハタートの仏頭では、立ったまま写真撮影するのは禁止です。

上記写真のように、「座って写真撮影する」ようにしてくださいね!

 

ワット・ランカーカオ

アユタヤの遺跡で、穴場とも言えるのが「ワットランカーカオ」になります。

周囲には何もなく、仏塔がポツリと佇むのが魅力の遺跡ですね。

目の前にある赤い橋と仏塔のコントラストが、「写真ポイントとして個人的に大好き」なんです。

赤い橋越しに撮る仏塔は、なかなか撮りごたえがありますよ。

 

ワット・プラシーサンペット

アユタヤのおすすめ遺跡の1つである、「ワット・プラシーサンペット」

タイの歴代の王様が、上記写真の中央に見える3基の仏塔に眠っているんだそうです。

アユタヤにある他の遺跡と比べても、「かなりの廃墟感を感じる遺跡」になります。

ワット・プラシーサンペットも、ビルマ軍にことごとく破壊された遺跡だからですね。

 

ウィハーン・プラモンコンボーピット

ウィハーン・プラモンコンボーピットの本堂には、「プラモンコンボーピット」という仏像様を祀っています。

台座からの高さが17mもあるので、タイ国内にあるブロンズ仏像ではトップクラスの大きさになります。

ウィハーン・プラモンコンボーピットは、「本堂に辿り着くまでの景色」も素敵なんです。

綺麗にまっすぐ伸びた道の先に本堂があります。

 

アユタヤ・エレファントキャンプ

象乗りを手軽に楽しみたい方におすすめなのが、「アユタヤ・エレファントキャンプ」ですね。

アユタヤは象乗りスポットとしても、タイ国内で随一の有名観光地になります。

 

ですので、アユタヤ観光の目的の1つが、「象さんに乗りたい!」と言う方は少なくありません。

さらには、アユタヤならでは象乗りの楽しみがあります。

アユタヤで象に乗ると、今までの遺跡の風景と違って見えるんですよね。

象からの視線は、こんな感じで高いからですね。

 

ワット・ローカヤスターラーム

ワットローカヤスターラームは、アユタヤ王朝が陥落した時に「大部分が破壊」されました。

ですので、周りの建物などはほぼなく「涅槃仏のみ」が残っています。

 

全長28mで高さ5mの、超巨大涅槃仏になります。

上記写真の女性と比べると、大きさは一目瞭然ですよね。

 

時間があれば行きたい観光地

ワット・チャイワッタナーラーム

タイ人に絶大な人気を誇るのが、「ワット・チャイワッタナーラーム」ですね。

中央の巨大仏塔の周りに、中くらいの仏塔がそびえる圧巻の景観です。

 

ワットチャイワッタナーラームは、以前からそこそこ人気がありました。

しかし、「タイのテレビドラマの舞台」になってからは一気に観光客が増えました。

 

ワット・ウォラチェート

アユタヤの穴場遺跡のおすすめが、「ワット・ウォラチェート」ですね。

外国人を見かけることは稀な、タイ人しかいない落ち着いた遺跡になります。

観光客が少なく、「お祈りをするタイ人が多い遺跡」になります。

上記写真のように、タイ人が黙々と祈ってるのが印象的です。

 

まさじろ
まさじろ

私も、数年前に友人のタイ人に連れてきてもらいました。初めて来た日から、お気に入りの遺跡になっちゃいましたよ!

 

ワットヤイチャイモンコン

他の観光地から少し離れていますが、おすすめなのが「ワットヤイチャイモンコン」ですね。

ワットヤイチャイモンコンは、高さ72mの仏塔(上記写真)が見どころですね。

さらには、ワットヤイチャイモンコンの敷地内も見どころが充実しています。

観光時間に余裕がある方は、ぜひ行ってみてくださいね!

 

日本人町

アユタヤで生きてきた日本人の歴史を感じさせる場所が、「日本人村」になります。

16世紀に日本人が集まってできた村ですね。

多い時には、「2千人以上の日本人」が居住していたと言われてます。

日本人村で有名なのが、「山田長政」になりますね。

 

ランチのおすすめ:クイッティアオ・ルア

アユタヤでランチのおすすめが、「クイッティアオ・ルア」になります。

クイッティアオ・ルアとは、タイのラーメンですね。

 

有名店:パーレック

そんなクイッティアオ・ルアで、アユタヤNo.1の有名店が「パーレック」ですね。

パーレックの詳しい位置は、前述した地図を参考にして下さいね。

 

日本人にもあう味

日本人の友人をアユタヤに連れてきてあげたときは、必ずこのお店によります。

小ぶりのクイッティアオ・ルアが、「1杯15バーツ(約45円)~」なのもあって、みんな喜んでくれますね。

 

ちなみに1杯が小ぶりなので、「男性なら2杯~4杯・女性でも1杯~3杯」ぐらい食べますよ。

タイ象さん
タイ象さん

美味しいのでペロッと食べれちゃいます(笑)

 

パーレックが混んでたら

パーレックは超人気店なので、いつ行っても混雑しています。

私が1人でアユタヤを巡ってるときは、適当にこんな感じのお店に立ち寄ります。

 

こちらのお店のクイッティアオ・ルアも、とっても美味しかったですよね。

今までの経験でいくと、アユタヤ市内なら「そんなに当たり外れはない」と思います。

 

アユタヤ遺跡を巡るときの服装

タイの寺院には、明確な服装規定があります。

バンコクやチェンマイの寺院だと、「しっかりとした服装チェック」があります。

 

しかし、アユタヤは他のエリアと比べると「比較的に服装規定が緩やか」です。

ただし、肌の露出の多い服装は、控えるほうが無難です。

 

タイの寺院でNGな服装

タイの寺院でNGな服装は以下になります。

  • ノースリーブ
  • タンクトップ
  • クロップトップ
  • ショートパンツ
  • ミニスカート

 

男性も女性も、トップスは「Tシャツやポロシャツ」がおすすめですね。

 

タイパンツがおすすめ

タイの寺院を巡る時は、男性も女性もボトムスは「タイパンツ」がおすすめです。

値段も安いし、軽いし、涼しいしと、メリット三昧です。

 

タイパンツはバンコクの激安のお店なら、「1着100バーツ(約300円)」で販売されています。

ちなみに、元値は大量買いして1着あたり60バーツ~65バーツなんで、値切らないであげてくださいね。

 

まさじろ
まさじろ

タイの寺院を巡るときは、私もタイパンツを履いていってますよ。涼しいから最高です!

 

サンダルは大丈夫?

アユタヤの服装規定は緩いので、実はサンダルは問題ありません。

しかし、なるべくなら「サンダルはヤメておくこと」をおすすめします。

 

バンコクの寺院の中には、サンダル禁止の寺院もあるくらいです。

寺院を巡る時は、なるべくなら「靴を履くことをおすすめ」します。

 

現地オプショナルツアーのおすすめ

JTBの現地オプショナルツアー

【日本語ガイド】アユタヤ観光(午前・午後)のツアーの流れが以下になります。

  • 06:30 ホテル集合
  • 09:00 ヤイチャイモンコン寺院
  • 09:40 象乗り体験(約10分)
  • 10:30 マハタート寺院
  • 11:05 プラシーサンペット寺院
  • 13:00 バンコク着

 

「アユタヤの有名遺跡+象乗り」を巡れるのが、JTBの現地オプショナルツアーですね。

大手旅行会社であるJTBなので安心感が違います。

 

>>【JTB】現地ツアー(※今だけの限定割引あり)

タイ象さん
タイ象さん

値段は少し高くても、安心を求める方は、JTBの現地オプショナルツアーがおすすめです!

タビナカの現地オプショナルツアー

ツアーの流れは以下になります。

  • 13:00 お待ち合わせ場所に集合♪
  • 15:00 ワット・プラシーサンペット
  • 15:30 象乗り体験
  • 16:30 ワット・マハタート
  • 17:00 ワット・ヤイチャイモンコン
  • 17:30 ワット・ロカヤスタ
  • 20:00 サイアム周辺

 

上記で紹介したアユタヤの5つの有名観光地を巡れる現地オプショナルツアーになります。

午前は他の観光地に行きたい方や、午後からゆっくりと観光したい方におすすめですね。

 

>>【タビナカ】現地ツアー(※今だけの限定割引あり)

ガネーシャ
ガネーシャ

お昼出発に出発して夜にはバンコク市内に帰ってるので、そこからの時間も有効に使えますよ。